2013年05月04日

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不妊治療費用の公費助成についての検討が始まった、テレビのニュース番組でみました。
読売新聞朝刊でも2013年4月9日と22日に記事が出ていました。
※読売新聞4月9日の記事内容(当ブログ4月16日)
今回は読売新聞朝刊4月22日の記事について書きます。

厚生労働省が始めた不妊治療の公費助成の見直しは、対象年齢や助成回数など。
「若いうちに効果的な治療を」との狙いだ。
体外受精が事実上、子どもを持つ最後の手段になっているのが現状。
そのため、「いつまで続けるか」の決断は難しく、何年も続けるケースが珍しくない。
しかし、年齢制限を設けることで治療をやめる目安になり、若い世代に早めの行動を促す効果も期待される。
早ければ2014年度からの見直しを目指す。
見直しの根拠となっているのは、厚生労働省研究班(代表者・吉村泰典慶大教授)が今年3月にまとめた報告書だ。
報告書の内容(当ブログ4月16日)

読売新聞によると、国際生殖医学会の資料(2010年)などでは、
韓国は44歳以下、フランス42歳以下、シンガポールは40歳以下など、多くの国で年齢制限を設けている。

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・・・不妊治療をしてもすぐにコウノトリさんが来てくれるとは限らないからね。
助成金もらっても、そもそも不妊治療は自己負担が高額。
だけど助成金がもらえるなら、誰だって申請したいですよね。
ところが早ければ来年度から、年齢的に助成金の対象外になるかもしれないのです。
次回(不妊治療の現状)に続く

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ラベル:不妊 気になる本
posted by なる3 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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