2013年05月04日

不妊治療の現状


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卵子老化の真実 文春新書
日本で唯一人の「出産専門ジャーナリスト」河合 蘭さんの本

前回の続き(読売新聞4月22日朝刊より)

<<四国地方のある主婦>>
「生理があるうちは普通に妊娠できる」と、主婦は思っていた。
主婦は35歳で結婚し仕事を続けていたが、退職後の40歳から不妊治療を始めた。
ほぼ毎月体外受精をしている。

<<千葉県のパート勤務の女性>>
結婚2年目の37歳から不妊治療をはじめ、昨年から体外受精をしている。
子宮に受精卵を戻すまでに1回で費用は最大70万円。
パート収入は月3万円なので、独身時代の貯金を切り崩して不妊治療をしている。



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「産みたいのに産めない 卵子老化の衝撃」
昨年放送されたNHKスペシャルの書籍化



<<不妊当事者を支援する東京都のNPO法人「Fine」の調査>>
・不妊治療総額が100万円を超えている患者は半数以上。
松本亜樹子理事長は「体外受精の採卵や移植の受診日は直前に決まるため、仕事の両立が難しく、退職に追い込まれるケースも珍しくない」と話している。

<<不妊治療の助成金について>>
・1回最大15万円の助成
・所得制限がある(夫婦合算で年収730万円)
・現在は年齢制限なし


・・・大阪府には所得制限がない市があります。(夫婦合算で年収730万円より多くても不妊治療の助成が受けられる。)
「今度こそ!」と、結果的に何百万円も不妊治療にお金を使っている人の話はチラホラ耳にしますよ。
不妊治療ですぐに成功(妊娠)するとは思わない方が良いみたいです。。。
「今はまだ作らないけど、いずれは子どもが欲しい」と思っているご夫婦は、早めに不妊治療の相談だけでも病院に行った方が良いと思います。
「精子がすぐに死んでしまう」など男性に原因があるという話もよく耳にするし、そういうのって検査しないと分からないから。
たしか、ダイアモンド☆ユカイさんは無精子症だったんだよね。
NHKの番組でご本人が言ってました。

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男性不妊治療:無精子症の患者顕微授精、無事出産(毎日jp)
出産ライター河合 蘭 オフィシャルサイト
東洋経済オンライン「不妊治療にはいくらかかるのか?」
みぃの不妊治療〜全記録〜
NHKスペシャル 放送内容
クロ−ズアップ現代 放送内容「産みたいのに産めない 〜卵子老化の衝撃〜」
不妊治療で赤ちゃんを授かる割合2010年


ラベル:不妊
posted by なる3 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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