2014年01月29日

カエルの鳴き方の法則

昨日の読売新聞朝刊に面白い記事があった。
多くのアマガエルが声を合わせて鳴くのは、実は知られざる法則があったんだって!

かえるは求愛や縄張りを示すために声を合わせて鳴くと考えられているが、これまで、具体的な鳴き方はよくわかっていなかったらしい。
それを研究していたのが、理化学研究所脳科学総合研究センターと京都大学などの研究チーム。
そして2014年1月27日に、科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。

研究では、※カエルが鳴くと光る装置を開発し、観測した。
その結果、オスのカエルは50cm〜2m間隔で並び、1匹おきのグループに分かれて、輪唱のように鳴くことが分かった。
・・・つまり奇数組と偶数組の2つに分かれて輪唱するのね。

鳴き方は、
初めの組がタイミングを合わせて「ゲッ」と鳴くと、次の組が「ゲッ」と一斉に鳴く。
これを繰り返していたのだそうです。
・・・面白いね〜

研究チームは「自分の縄張りをはっきりと主張しやすいように、鳴くタイミングをずらしているのではないか」とみている。

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※カエルが鳴くと光る装置
理化学研究所脳科学総合研究センターの合原一究(いっきゅう)基礎化学特別研究員と、京都大学の奥乃博教授らが開発。
半径30cm以内で蛙が鳴くと光る。


ラベル:雑学
posted by なる3 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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