2014年07月19日

未任と不妊

今わたしが気になる本は
「山王病院の院長が教える 赤ちゃんが欲しいと思ったときに読む本」(堤治 著)。

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私は直接関係ないんだけど、少子化問題とかね、日本の将来が気になるのよ。
生理がある限りは妊娠できると思っている人は多いけど、実際私の周りには子どもをなかなか授からない人は多い。

7月17日の読売新聞で紹介されていたこの本には、不妊は加齢によるものだけではないと紹介されているらしい。
年齢と共に卵子が老化するだけでなく、セックスレス、性感染症、子宮頸(しきゅうけい)がんなどについて取り上げられている。
他にも化学物質や環境ホルモンについても言及されているらしい。


私もね〜、昔、子供欲しい!と思って、夫婦で子授け神社に御祈祷してもらいに行ったよ。
もちろん生理もあるし、夫婦2人とも健康だし、いずれすぐ妊娠すると思ってた。
でも思ったほどすぐにはできないよ。
1年2年3年どころじゃないよ。
それに、そうしているうちに年もとるしね。
男の人は精力があっても精子がどうかは検査しないと分からないし。

不妊は女性だけの原因ではないから!
不妊の原因は男女半々だから!
男性の不妊症も珍しくなくあるもんね。
ちなみに精子は35歳を境に低下するらしいよ。↓
「精子の老化は何歳から?(みいの不妊治療 全記録)」

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「山王病院の院長が教える 赤ちゃんが欲しいと思ったときに読む本」
(堤治 著) (中経出版) [Kindle版]


この本は、
まだ夫婦で話し合ってはいないけれど何となく子どもが欲しいと思い始めたとか、
パートナーは居ないけどいつかは産みたいと思っている・・・
「未妊」の女性たちが気軽に手に取れる本なんだって。


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ラベル:不妊 気になる本
posted by なる3 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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