2016年01月20日

喫煙での胎児への影響

妊娠初期の喫煙でどれくらい胎児への影響があるのかという新聞記事がありました。
山梨大の研究チームが研究結果を発表。

妊娠初期に禁煙しても、喫煙しない女性より、出産時の赤ちゃんの平均体重が28〜39g少ないそうです。
出産まで喫煙していた場合は、出産時の体重減少幅は120gを超えていて、喫煙の悪影響がはっきりしめされているという結果だったそうです。

なぜ喫煙によって、生まれた時の赤ちゃんの体重が軽くなるのかというと、
喫煙でへその緒と胎盤の血のめぐりが悪くなり、お腹の赤ちゃんの栄養が不足するため。

喫煙しない女性から生まれた男児・・・・平均体重 3096g
妊娠初期に禁煙した場合・・・・平均体重 3068g(28g軽い)
禁煙せずに出産した場合・・・・平均体重 2960g(136g軽い)
※女児も同傾向

ちなみに
妊娠前に禁煙すると・・・・男児が7g軽いが、女児は13g重い。だって。
なお、2500g未満の低体重児は成長後、肥満などになりやすいそうです。
(2016年1月7日読売新聞夕刊より)

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ラベル:雑学 赤ちゃん
posted by なる3 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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